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VineLinuxでUSB起動ディスク

参考にしたページ:

https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/7/html/Installation_Guide/sect-making-usb-media.html

 

OS: VineLinux6.5

 

VineLinuxUSBメモリにOSインストール用のISOディスクイメージを書き込む方法です。

 

(私のPC構成だと)USBメモリ挿すと、

 

/dev/sdb

 

というデバイスファイルが出てくるので、

これが、たぶんそれです。

ちなみに、他のディスクドライブは内蔵HDD1台、DVDドライブ1台のみです。

 

そして、以下のようなコマンドで、ディスクイメージを書き込めました。

 

$  sudo  dd  if=DiskImage.iso  of=/dev/sdb  bs=512k

 

 

アホではなく、アフォ

 

バカではなく、ヴァカ

 

ボケではなく、ヴォケ

 

ネトゲで最初に、これ見たときは超おもしろかったけど、それほどでもないね。

ドテガヴォチャ、ウォタンコナス

北欧神話風厨二系固有名詞っぽいもの。。。

 

ドテカヴォチャ

ウォタンコナス

 

-- 解説? --

ヴァルハラに自生する伝説の超高級食材かなんかだ。 たぶん。

ミッドガルドでは他人を形容する言葉として用いられる。

ホメ言葉である、と信じていたほうが幸運が訪れることでしょう。

 

ネトゲ依存でお困りのあなたへ

MMORPGが誕生して、もう20年近くは経過するのでしょうか。 最古のMMOとされるウルティマオンラインが1997年頃の話なので、だいたいそのくらいは経過したはず。

 

しかし、MMO、ネトゲが誕生したことは、悲劇でした。

 

廃人と呼ばれる一日中ゲームの中に引きこもっている人たちの巣になっていったのです。 そして、運営側はこれに味をしめ、異常に入手確率の低いアイテムや揃えるのが困難な仕様、やがてはアイテム自体にリアルマネーをつぎ込ませるようにしてしまったのです。

 

やはり、ネトゲは、あの2000年台前半の時点で、法の力で規制されるべきだったのでしょう。 もはや、大企業に成長した運営側を止める手段は無く、時代は家畜同然の扱いのプレイヤーと仮想世界を構築した神である運営側という状態です。

 

しかし、ネット上のハッカーが、こんな状況に指を加えて黙っているわけがありません。

 

そうして、できたのが BOT というゲームの操作を自動化するツールであったり、さらには、サーバーを自前で用意するエミュレーション・サーバー(エミュ鯖)であったりしたわけです。 ただ、これらは不正なプログラムとされ、一般には浸透していないようでした。

 

ただ、私はまだ諦めてはおりません。 完全オリジナルであり、サーバーもクライアントも、オープンでフリーなMMORPGの開発を目指しています。

 

それが、私が勢いで作った(そして、放置状態にある)、このプロジェクトです。

 

オンラインRPGを作るプロジェクト プロジェクト日本語トップページ - OSDN

 

かつて、SourceForge.jpSourceForge.netではない)というオープンソース・プロジェクト管理サイトでしたが、今は名前が変わってOSDNになっています。

 

このプロジェクトを登録したのは2010年頃だったかな? 確か、そのくらいの頃だったでしょう。

 

「いつ、完成すんだよ?」と言われても、たぶん、まだ技術力不足な上に、他のことも忙しいので、予定はずっと未定。 ただ、いまの私のステータスとしては、SDLのドキュメントの解析をここ最近、急速に進めております。 理由は、ただのきまぐれです。 その成果は、以下のページにまとめてあります。

 

http://preorder.webcrow.jp/mydoc/sdl-1.2.15/

 

本当は、C/C++言語は使わないほうがいい、という気がするのですが、他のプログラミング言語も、ちょっとパッとしないので、結局、C/C++になる可能性が高いです。 でも、もしできたら Python とか、もしくは、Lua を導入することになるかもしれません。

 

フリーでオープンなソフトウェアに乗り換えよう

すべてのソフトウェアは無料で提供され、かつ、オープンであるべきだ!

 

ソフトウェアとは空虚で実体の無い存在です。 たとえ、そこにどんなに知識を投入したとしても、最終的には存在価値がゼロになることは、皆さんも身を持って経験されていることでしょう。 それを見越してか、近年では基本無料を謳い文句にしたゲームが乱発されており、ガチャと呼ばれるゲームを有利にすすめるための単なるデータを、ゲームにハマった一部の連中から巻き上げることに成功しています。 開発費用や付加価値など、そういった個人的な理由の話をしているわけではありません。 個人で商売するつもりであれば好きにすればいい、と私は思います。 が、ここで言いたいは、

 

今の人類の水準にとってソフトウェアで大儲けしようなど贅沢すぎる!

 

ということです。 でも、先進国というのは他所の貧しい国々の犠牲の上に成り立っているので、これが贅沢という感覚もないのかもしれません。 ソフトウェアの開発は人間が生きている限り、止まることはありません。 ついつい、出来心で作ってしまうものなのです。 しかし、特に Windows OS のようにバージョンアップのたびに料金が発生するシステムにも、うんざりしているのではないでしょうか?

 

さらには、CGやサウンドなどの制作ソフトを手に入れたとしても、すぐに使いこなせるわけではありませんよね? 10万円を支払ったからといって、(己の欲望を存分に詰め込んだ)あの娘の絵がキレイに描けるわけではありません。 むしろ、10万円を支払ったところからが始まりであり、ゴールは果てしなく先にあったことに気付かされることでしょう。 どっかの書籍で頻繁に出てくる、PhotoShopなんて結局はそういうもんだったんだ。

 

こうなると、そもそもソフトウェアとは何者なのか? 根本的な問題が発生します。 1つの答えとしては、ソフトウェアとは学術的な何かと考えられるのかもしれません。 学術的な知識と連動しているものということです。 イメージを実現する、再現するという呼び方もあるかもしれませんが、それだけではなく、よく分からないので適当に作ったものよりは、多くの豊富な知識を持っていなければ良いものには仕上がらないでしょう。

 

なので、学術的知識のほうに価値があるのであって、ソフトウェア自身に価値なんて無い! ど素人にプロと同じ料金を求めるなんて不公平だ! (実は、このことも結構問題になっており、マニュアルなどのサポートを強化するのに追われているらしいです。)

 

そうなると、やはり、ソフトウェアは、その中身にあるとされる潜在的能力なんて無視して、まずは無料で配布されるべきか?

 

しかし、ソフトウェアは完成して、そこで終わるわけではありません。 そう、人間が生きている限り。 そもそも、ソフトウェアは学術的な知識の実装なわけですから、知識が必要なのであって、そのソフトウェアを形作るのは誰が行なっても良い。 そういう考えも世の中にはあるのですね。 それが、オープンソースと呼ばれる種類のソフトウェアです。

 

オープンソースソフトウェアは、普通はネット上で無料でダウンロードできて配布されており、かつ、そのソースプログラム(ソースコード)までもが公開されているというソフトウェアなのです。 ちなみに、有料のPhotoShopに対抗すべく作られたのがGIMPというソフトです。 (ただし、GIMPのインストールには注意してください! ソースコードが公開されていることを良いことに、公式とは別の集団が勝手に余計なマルウェアを入れたバージョンを作ってしまうことも可能で、SourceForge.netで公開されているWindows版のGIMPバイナリプログラムには注意喚起がされています!)

 

これからの時代は、オープンなソフトウェアを活用して学術的なレベルで理解を深めることが大切になるでしょう。 そういう意味で、オープンソースを積極的に使っていったほうが後々のためになると私は思います。