ネトゲ依存でお困りのあなたへ

MMORPGが誕生して、もう20年近くは経過するのでしょうか。 最古のMMOとされるウルティマオンラインが1997年頃の話なので、だいたいそのくらいは経過したはず。

 

しかし、MMO、ネトゲが誕生したことは、悲劇でした。

 

廃人と呼ばれる一日中ゲームの中に引きこもっている人たちの巣になっていったのです。 そして、運営側はこれに味をしめ、異常に入手確率の低いアイテムや揃えるのが困難な仕様、やがてはアイテム自体にリアルマネーをつぎ込ませるようにしてしまったのです。

 

やはり、ネトゲは、あの2000年台前半の時点で、法の力で規制されるべきだったのでしょう。 もはや、大企業に成長した運営側を止める手段は無く、時代は家畜同然の扱いのプレイヤーと仮想世界を構築した神である運営側という状態です。

 

しかし、ネット上のハッカーが、こんな状況に指を加えて黙っているわけがありません。

 

そうして、できたのが BOT というゲームの操作を自動化するツールであったり、さらには、サーバーを自前で用意するエミュレーション・サーバー(エミュ鯖)であったりしたわけです。 ただ、これらは不正なプログラムとされ、一般には浸透していないようでした。

 

ただ、私はまだ諦めてはおりません。 完全オリジナルであり、サーバーもクライアントも、オープンでフリーなMMORPGの開発を目指しています。

 

それが、私が勢いで作った(そして、放置状態にある)、このプロジェクトです。

 

オンラインRPGを作るプロジェクト プロジェクト日本語トップページ - OSDN

 

かつて、SourceForge.jpSourceForge.netではない)というオープンソース・プロジェクト管理サイトでしたが、今は名前が変わってOSDNになっています。

 

このプロジェクトを登録したのは2010年頃だったかな? 確か、そのくらいの頃だったでしょう。

 

「いつ、完成すんだよ?」と言われても、たぶん、まだ技術力不足な上に、他のことも忙しいので、予定はずっと未定。 ただ、いまの私のステータスとしては、SDLのドキュメントの解析をここ最近、急速に進めております。 理由は、ただのきまぐれです。 その成果は、以下のページにまとめてあります。

 

http://preorder.webcrow.jp/mydoc/sdl-1.2.15/

 

本当は、C/C++言語は使わないほうがいい、という気がするのですが、他のプログラミング言語も、ちょっとパッとしないので、結局、C/C++になる可能性が高いです。 でも、もしできたら Python とか、もしくは、Lua を導入することになるかもしれません。